山形県上山市産《紅干し柿》特産紅柿のつるし干し柿:ごちネット「ごちそうさま。」コミュニティβ版





日本を代表するドライフルーツと言えば、、、

そう!ほし柿(ほしがき)。

干し柿の産地としても名高い蔵王の麓山形県上山市(かみのやまし)の「元祖紅柿」です。

まるで粉雪のような、、天然の甘さ「白粉」のふき加減が絶妙です!

伝統自然製法によって特産の紅柿でこしらえられた【上山の紅干し柿】は外側がかためで中が柔らかく干柿の最高級品として親しまれてきました。
上山に生まれた歌人茂吉が愛した蔵王からの寒風で自然乾燥させこしらえた上山伝統の自然食品「干柿」です。
紅柿は上山市内でも極く限られた地域にしか実らない柿です。蔵王山系から流れ出 る須川両岸の数地区-西郷、東、本庄、宮生_のなかの更に選ばれた土地です紅柿の接 穂を接いでも、紅柿そのものを移植しても、他所では決して紅柿にはならない、本当 の甘味・色合い・香りは出ません。

紅柿の適地共通の自然条件を上げますと・日照-1日中陽当たりがいい・乾燥地-地 下水位が低く地面が乾いている-朝もや、夕霧が立たない・風通しが良い-暖かい西風 、冷たい東風の通り道である・寒暖の差-昼夜の気温の差が大_。しかし同地区でも細 い農道1本、畑1枚、家1軒の差で、適地と非適地が分かれる場合もあります。その地 点の微々気象、土質、土壌など僅かな違いが決定しているものと考えられます。紅柿 は真に狭い地域でしか実りません。
紅柿の名は、勿論、他の柿2〜3個分の色素を集めて煮つめ凝らせたような濃い朱色 から出ています。けれども色だけでなく、果実の総体も他の数ヶ分を凝縮したような 形質をしているのが紅柿です。

紅干柿についてよくこう言います。「他の干柿は春先 になると目方も味も減ってカサカサになるが、紅干柿は固くはなるが匁方も味も変わ らない。だから番茶などで柔らげると上等な和菓子のようになるんだ」と。

小振りな がら赤々と輝く紅柿の内側には、しっかりした組織細胞がギッシリ詰まっておりそこ には濃縮的に各種の養分が貯えられている。干柿にすると、その特徴は、ますます生きてきます。


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